学習量をアップする秘策
資格取得のための受験や学習そのものも始めてという初学者の方にとって、絶対的に必要なのが学習量、つまりは学習時間です。しかし、毎日6時に会社を退社し十分な学習時間を確保できる社会人の方など多くはないでしょう。
そこで、このページで紹介するのは、多忙な社会人の方でも日々の学習時間を確保するための学習時間捻出方法です。残業や出張機会の多い方こそ、是非、この方法を取り入れ学習時間を捻出して下さい!
《学習時間を捻出する方法》
- 秘策①:点在する〝スキ間時間〟を学習に回す
- 例えば、通勤で利用する電車やバスの中。そして、昼食後の喫茶店でのひとときなど、いかに多忙な方でも1日の中には、そうした〝スキ間時間〟が点在しているものです。
常にテキストや講義メディアをダウンロードした再生機を携帯しておけば、そんなスキ間時間を学習時間にすることが可能です。ひとつひとつは数十分単位と短いながら、スキ間時間を集約すれば1日1時間程度は捻出できるもの。また、それを3ヶ月続ければ、90?100時間ほどの学習時間に。積み重ねれば、スキ間であれ重要な学習時間となるのです! - 秘策②:帰宅後&早朝で学習時間を倍増
- 多くの社会人が帰宅後の学習をメインとしていると思います。しかし、帰宅後は仕事の疲れによる集中力の低下をはじめ、食事や入浴などもあり集中して学習するまでに時間が掛かってしまいます。
そこで提案したいのが、起床後の学習です。例えば、起床時間を1時間を早めればその1時間をそのまま学習時間に充てることが可能です。しかも、起床後ならば仕事の疲れもなく、頭もクリアなため、集中力に記憶力も向上すること必至。社会人の資格取得のための学習は、〝早朝&帰宅後〟のダブル学習が効くのです!
ただし、睡眠時間のカットは御法度。脳は睡眠により記憶を整理し定着させているのです。 - 秘策③:残り1ヶ月は禁欲状態でラストスパート
- 本試験まで残り1ヶ月の追い込み期間は、デートや飲み会といったお楽しみも(出来る限り)禁止!そうした時間をはじめ、仕事意外のあらゆる時間を学習に充てましょう。多くの合格者が「残り1ヶ月の頑張りで合格できた」と語っているとおり、本試験直前のラストスパートが、驚くほどの実力アップにつながることは珍しくありません。
毎週楽しみにしているテレビ番組や漫画も我慢し、学習へと打ち込むことで確実に合格は近づいてきます。一生のうち、わずか1ヶ月の頑張りが後のあなたの生活を一変させます。「あの時やっておけば……」と公開しないよう、悔いのない1ヶ月を過ごしましょう。