通信講座はこう選べ!
前ページで、資格取得のもっとも適切である学習方法は通信講座であることをお伝えしましたが、通信講座も多種多様。中には価格は安いが教材やカリキュラムもそれなりの講座もあったりと、玉石混合の感は否めません。そこで、失敗しない、通信講座選びのポイントを紹介したいと思います。
《通信講座選びのポイント》
- その一、コストパフォーマンスの良い講座か?
- 受講料の安さで講座を選んではいけません。検討すべきは、受講料に対する教材やカリキュラムの充実度、つまりはコストパフォーマンスです。わかり易いテキストにCDやDVDなどメディア教材の存在、そして多くの無料質問権利など、いかに受講生本意でカリキュラムが構成されているかを検討しましょう。
- その二、テキストはわかり易く使いやすいか?
- 受講機会のない通信講座にとっての生命線はテキスト。特に初学者にはページ一杯に文字が羅列され出題範囲を全網羅する従来型テキストは、難易度が高く学習の継続意欲を削ぐ可能性があります。選びたいのは、出題傾向にポイントを絞り効率的に編集され、また、カラーや図解を多用しわかりやすく構成された〝合格主義〟のテキスト。また、より軽量かつコンパクトならば携帯にもストレスがなく、いつでもテキストを持ち運べ学習の場を選びません。
- その三、講義メディアは標準付属であるか?
- 通信講座でも資格学校と同様にプロの講師による講義を受講することができるCDやDVDの講義メディアは、今や必須アイテム。テキストのみの学習ではなく、観て聴くことで学習への飽きを防止できるのはもちろん、脳への刺激が強くなり、記憶定着により効果的とされています。また、携帯再生機にダウンロードしておけば、いつでも視聴が可能です。もちろん、講義メディアはオプションではなく、標準付属されている講座を選ぶべきでしょう。
- その四、充実のサポート体制が確立されているか?
- いかに良い教材やカリキュラムを提供されようとも、通信講座の学習形態は独学同様の個人学習。もっとも懸念されるのが、学習途中での挫折です。ゆえに重要となるのが、学習の始め方からスケジュールの立て方、そして、挫折しないためのノウハウなどを提供してくれる〝学習ガイド本〟の存在です。この学習ガイド本はもちろん、無料の質問・添削サポートも、より回数が多くまた、迅速に対応してくれるなど、受講生本意のサポート体制を持つ通信講座を選びたいものです。そのためには、サイト情報だけでなく実際に資料請求をして、どのようなサポートを受けられるのかを確認しましょう。
- その五、各講座の合格率は全国平均を上回っているか?
- その講座のクオリティがもっとも明確となるのが、受講生の合格率です。いかに知名度があっても合格率が全国平均を下回っている、またはほぼ変わらないようではカリキュラムの内容も推して知るべし。求めるのは全国平均を大きく上回る圧倒的な合格率です。各試験の主催団体が公表する、全国平均の合格率をベースに、検討する複数の講座が実現する合格率を比較してみましょう。
★★ すべての要素を満たす話題の通信講座はコチラ ★★★